スコットランド独立の英雄。

私は日本人なので、スコットランド人がどういった感覚で、独立をうたっているのかはわからない。

沖縄県が日本では近しい立場に当たるかも知れないが、歴史も人もモノもまるで違う。

スコットランドはスコットランドなのだ。

ブレイブハートというメル・ギブソン監督主演の映画がある。ウィリアム・ウォレスを演じている。

ハリウッド俳優の作った作品だが、大変な名作だ。 私は中学の時にそれをはじめて見た。

思い出すたびに胸が熱くなる。

ネタバレになるが、ラストシーンで 


「ウォレス!ウォレス!」「YAHHHHHHHHHH!!」 と檄(げき)を上げ、優勢のイングランド軍に劣勢のスコットランド軍は突貫し物語は幕を閉じる。
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いつ見ても身震いがする。もちろん映画で再現したフィクションだが、日本のただの本土人の私が見ても身震いする。体が震えるのだ。

実際に戦う大義を得たその時のスコットランドの人たちは何者にも退かぬ意気で戦ったのだろう。

純然たる正義と大義を得て戦って散った祖先たちをスコットランドの人は誇りに思っていることだろう。

彼らには正義も悪もあったのだ。

そしてまた彼らは独立を掲げた。グレートブリテン王国からスコットランド独立を謳った。

きっと彼らは・・・


駄目だ説明できない。文章にするのが難しい。

でも何も後ろを顧みずに身が震える思いでみんなで独立を目指した人が沢山集まったから今回のような事に至ったのだろう。
その熱さに憧れる。
人生には敵が必要だ。生きるには目的が必要だ。シュプレヒコールじゃない。大義の名の下でみんなで大きなものに向かっていく感覚を私も体験してみたいものだ。




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